クック日誌

ひき逃げにより下半身不随になったクックは毎日頑張っています。
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様々な願い
昨日は「人体再生」についてのTVにかじりつき
今日はウルルンの犬の家にかじりついていたMです

見てられた方はきっと多いでしょうね
昨日は脊髄損傷で一生歩けないでしょうと宣告された小さな女の子
母親の素晴らしい愛情と、専門の先生の指導により
長い年月をかけて奇跡を起こしてました

ずっと見ていてとても勉強になりました
クックが立つようになれたのは、もしかしたら
1日何回も無理やり立たせて圧迫排尿をしていたからかも?
本当に脊髄は学習するんだと実感してしまいました

そして今日のウルルンでもやっぱり歩く練習をさせていましたね
昨日から後ろ足を持って無理やり歩く動作の練習してます(^^ゞ
奇跡なんかではなくもしかしたら医学的にも立証されてるのかも
あまりに専門的すぎて普通の獣医さんはそこまで勉強する
余裕がないのかもしれませんね

タイの国は国王が犬好きで野良犬の命も守ろうと
殺処分を取りやめた事は結構有名になりましたが
やはり捨てられ交通事故に遭ってる子は沢山いるんですね・・・

日本より遥かに恵まれてると勝手に思っていたのですが
全ての命を大切にする仏教徒の国であっても
国王が守ろうと働きかけてくれる国であっても
抱える問題は同じなのかもしれませんね

クックよりも重度の子が沢山いて
この子は本当に幸運だったのだと思ってしまいました
障害の子専用の家なんか望みは高すぎるかもしれませんが
せめてシェルターだけはこの日本にも沢山作りたい
新ためてそう思いました

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